【書評】「お金を整える」市居愛(著)を読みました。

こんばんは!今日はお金についての本を読みましたので感想を書きたいと思います。 「お金を整える」市居愛(著)を読みました。

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書評ではネタバレにご注意ください

「お金を整える」市居愛(著)のざっくりした内容

簡単に内容を書くと、お金の「通り道」を整えれば、お金が貯まりだす!ということを解説する本です。

著者は、お金が「ある」ところ「とおる」ところ、つまり、財布、通帳、冷蔵庫、手帳、借金、お家、夫について整えることにした。

すると、お金周りが整理されて、お金の不安が一切消えていたそうです。

最終的に以下の3つの劇的な変化が起こります、

  1. お金をシンプルに管理できるようになる
  2. 無駄なものにお金を使わなくなる
  3. お金が貯まりだす

だそうです、お金の通り道を整えて、とてもいいことがあったと書かれています。

またこの本は以下の構成でできています。

  • お金には「通り道」がある
  • 財布を整える 財布はあなたの心の鏡
  • 通帳を整える「一人一冊」のシンプルルール
  • 冷蔵庫を整える「1週間買い物リスト」で食費が減る
  • 手帳を整える「3つの書き込み」で貯まりだす
  • 借金を整える「7日間で」一気に片付ける
  • お家を整える「ひとり、ひとつ」の法則
  • 夫を整える 彼の「よろこび」は何か

各章では、それぞれ具体的な対策が書かれています。

「お金を整える」市居愛(著)を読んで感じたこと

「お金を整える」市居愛(著)を読んで共通して言えることは、お金や物事を、ずぼらに管理せずにきちんと管理すること、そういうシステムに従って整理整頓を心がけてれば、無駄も減り、お金も貯まるといった内容でした。

確かに、私は整理整頓が苦手なので、耳に痛いところも多かったですが、管理がちゃんとしている、きちんとした人ってお金が貯まるよなあと思っていました。

なんにせよ、ずぼらに過ごすのではなくて、キチンと管理、ルールを作ってうまくそれに従えば、何のことでも上手くいくのだろうと思いました。

私も結構どんぶり勘定的なことになっていますので、お財布の中だけは整理して入れておこうかなとか、冷蔵庫の不要なものが出ないようにとか、始めようかなと思います。

お財布の中がわりとぐちゃっていた私には反省にもなり、読んでためになった本でした。